住友林業の申込金は払うべきだと思う3つの理由

申込金について 住友林業関連

今回は記事は住友林業の申込金制度についてのご紹介です。
それでは早速本題に入ります!!

 

住友林業の制度として、家作りの詳細な打ち合わせを進めていくためには、早期の段階から「申込金」を払う必要があります。

僕の場合、申込金に必要な金額は5万円でした。

これを聞いて契約前の打ち合わせから、お金が発生することに関しては不安を感じている方も多いのではないでしょうか。その理由としては、住友林業で契約しなかった場合でも申込金は返金されないというのが、一番の理由だと思います。

バル

僕のような一般庶民には5万円は大金です

ただ、今振り返ってみると、早期の段階で住友林業に5万円を払うことは妥当であったと感じています。それは、住友林業で家を建てるからという訳ではなく、「5万円の価値が充分にあるものだったから」という理由です。

そこで、現在住友林業を検討している方で申込金について悩まれている人に、「申込金を払うことで住友林業はこんなことができるよ」といったことをお伝えしたいと思います。

 

住友林業へ申込金を払う事でできるようになること

申込金を払うことで、家作りに関して一歩踏み込んだ詳細な打ち合わせが可能になります。
具体的には下記の3つが可能になります。

  1. 設計士さんと直で間取りの打ち合わせ
  2. 建築予定地の敷地調査
  3. 建築費用の概算見積提示

設計士さんと直で間取りの打ち合わせ

申込金によりできるようになる事の1つ目は、請負契約前の段階から設計士さんと直で打ち合わせができる点です。

設計士さんが打ち合わせに同席するというスタイルは、住友林業の家作りの強みの1つです。

「なぜ設計士さんが打ち合わせに同席するスタイルが強みかなのか?」というと、早い時期から設計士さんと間取りの打ち合わせができることで、請負契約段階には間取りがある程度形になった状態にすることができます。
間取りが完成形に近いことで建築費用の見積もり精度が高くなるため、最終的に建築費用がいくらかかるのかを契約前に想定がつきやすくなります。

他のハウスメーカーでは、詳細な間取りの打ち合わせは契約後となる場合が多いため、契約前と最終的な建築費用に差異が発生することが多々あります。

請負契約時には100万単位の契約金が必要なことがほとんど

もちろん契約前に無料で間取り検討が可能なハウスメーカーもありますが、打ち合わせに設計士さんが同席するということはほぼなく、営業さんを通しての打ち合わせになるため、細かい内容を詰めていくのは詰めていくのは正直難しいと思います。

その点、5万円の申込金はかかりますが、不安要素であるお金面を契約前に見通すことができる住友林業の仕組みは施主側にとって大きなメリットだと思います。

また、設計士さんとの打ち合わせでは、まず外観や間取り要望についてヒアリングをした後、外観と間取りのパースを作成してくれます。

バル
初めてパースを見たときは期待以上のデザインで、ニヤニヤが抑えられませんでした(笑)

敷地調査

申込金によりできるようになる事の2つ目は、敷地調査です。
住友林業では、間取りの打ち合わせと並行して建築予定地の敷地調査を実施してくれます。

敷地調査では

  • 方位、風向き、日当たり状況
  • 地盤調査
  • 敷地寸法
  • 上下水道の配管状況
  • ガス引込管の状況
  • 電話、電気線の引込状況
  • 道路幅、歩道幅、敷地との高低差

などの調査を実施し、100ページ以上の冊子にて調査結果の報告をしてくれます。

この敷地調査によって、その土地の条件(日当たり、大きさ、形)にあった最適な間取りを提案してもらうことができます。

また、この敷地調査で特に重要なのが地盤調査です。地盤調査により建築予定地に地盤の改良工事が必要かどうかがわかります。
改良工事には地盤の状態によっては、100万円以上かかってしまうこともあるそうです。

住友林業では、契約前に改良工事の必要有無がわかるため、家の建築費用以外の経費も、事前に計画していくことができます。

バル

早い段階で建築費用以外の費用が明確だと、予算を考えやすくなります♪

建築費用の概算見積提示


(c) .foto project

申込金によりできるようになる事の3つ目は、建築費用の概算見積提示です。

住友林業は基本的に申込金を払ってからでないと、建築費用の見積もりを提示してくれません。

これを聞いて「見積もりを出すのになんでお金が必要なのか・・・」と思われる方も多いのではないでしょうか。
かくいう僕もそう思っていました。

それは比較していたハウスメーカーは無料で概算見積もりを出してくれていたからです。

住友林業が早い段階で見積もりを提示してくれない理由は、

「適当な見積もりは出さない(精度の高い見積もりを出す)というポリシーがあるからだそうです。

住友林業は今までお話しした通り、間取り設計や地盤調査をすることで、最終的な建築費用に近い見積もりを提示してくれます。
これにより、契約後に「施主の追加要望」以外で建築費用が大幅に変わってしまうという事態を避けることができます。

家作りの終盤で資金面で困る場面を減らしてくれる制度は、施主側の気持ちに寄り添っている方針だと、僕は思います。

 

申込金によりできることは

以上の3点が5万円の申込金により、住友林業で実施可能な内容となります。

この内容を知ったうえで、皆さんは早い段階での申込金についてどう感じますか?

個人的には設計士さんと直で打ち合わせすることで、自分の理想の間取りを具現化できることや、自分の住む土地の正確且つ、詳細な敷地情報が得ることができるため、5万円は妥当なお金だと感じています。たとえ住友林業で契約しなかったとしても、これらの情報には充分な価値があるのではないでしょうか。

まとめ

住友林業に申込金を払うことで下記が実施可能

  • 設計士さんと直で間取りの打ち合わせ
  • 建築予定地の敷地調査
  • 建築費用の概算見積提示

個人的にはこれらの内容は5万円の価値が充分にあると感じる

今回は以上となります。

最後まで読んでくださりありがとうございます!!