バル家が感じた一条工務店の魅力とは?

一条工務店紹介アイキャッチ 注文住宅

皆さんは注文住宅を建てるうえでハウスメーカー選びにどれくらい時間をかかりましたか?

僕は展示場巡りと各ハウスメーカー研究をしていくなかで、2社のハウスメーカーに絞り込むことは意外とすんなりとできました。絞り込んだ2つのハウスメーカーは「一条工務店」と「住友林業」です。

この2つのハウスメーカーはbaru家の家作りコンセプトにマッチしているメーカーだっため、すんなりと絞り込みをすることができました。しかし、この2つのメーカーはどちらもbaru家にとって魅力的な特徴が多かったため、最終的に1社に決めるのにとても悩みました。

そこで僕が検討している中で感じた、「一条工務店」と「住友林業」の良い点・良くない点を、今回の記事からシリーズ化してご紹介していこうと思います。
僕と同じように「一条工務店」と「住友林業」で悩まれている方に参考になればと思います。

今回の記事は「一条工務店」の良い点についての内容となります。

・個人的な見解のため、内容はご参考までに
・自分が検討していた頃の情報のため、現在は内容が変わっている可能性があります

一条工務店

「家は性能」のキャッチコピーがとても印象的なハウスメーカー。

一条工務店はここ数年で、着工棟数が右肩上がりに伸びているとても人気なハウスメーカーです。CM等は一切していないハウスメーカーですが、街を歩いていると一条工務店の家を多く見かけるため、満足度の高さから口コミなどで人気が広がっているメーカーだと思います。

一条工務店の良いところ

標準仕様の内容がとても豪華

これは皆さんご存知だと思いますが、標準仕様が充実していることが、一条工務店の最大の特徴です。一般的にはオプション工事扱いになるような住宅仕様・設備が標準仕様に含まれています。

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一般的に贅沢品である「床暖房」が標準仕様に含まれているのは驚きました

床暖房だけでなく、クローゼットや本棚など生活に必要なものが標準仕様に含まれているのも地味にいい点だと感じました。

 

家を建てた後の生活が想像しやすい

一条工務店は宿泊体験という制度があり、実際に一条工務店が建てたモデルハウスに宿泊することができます。この制度の最大の魅力は、一条工務店の家を建てた後の生活を実体験することができる点です。

例えば、一条工務店はキッチンやお風呂・洗面台などの住宅設備がオリジナル製品ですが、これらの製品の使い勝手を実際に使用して確認することができたり、床暖房のある生活を体感することができます。

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家を建てる前に使い勝手を確認できるのは、施主側にはとてもありがたいです

僕が宿泊体験したのは真冬でしたが、床暖房がある生活はとても快適で、半袖半ズボンでも全く寒くなく過ごすことができました。その一方で床暖房を使用すると、空気乾燥がとても激しいこともわかり、床暖房のメリットとデメリットを、実際に肌で体感することができました。

建てた後の生活を体験することができるこの制度は、施主側にはとてもありがたいですよね。これは家の性能に自信がある一条工務店だからこそできる制度だと思います。

以上のことから一条工務店を検討している方は、宿泊体験制度を利用することをおススメします!

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宿泊体験では夕食代が支給される点も嬉しいポイントです  (…せこい)

 

オプション工事の値段が明確

オプション工事一覧の写真 オプション工事内容の詳細

一条工務店は、オプション工事の一覧と値段がまとめられている冊子を貰うことができます。

一般的にオプション工事は、オプション一つ一つに対して見積もりをハウスメーカーに依頼しないと値段が明確にわかりません。しかし一条工務店は、冊子に値段がまとめられているため、オプション工事費用の価格が明確にわかります。

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オプション工事費用を自分で見積もれる点は施主側の安心につながります

 

設備の大きさを変更しても差額が発生しない

一条工務店は、浴室や洗面台の大きさを変更しても差額が発生しません。例えば浴室の大きさを1坪から1.25坪に変更すると、一般的には数万円単位で差額が発生しますが、一条工務店差額が発生しません。

標準仕様の選択肢が多い点も一条工務店の魅力の一つですね♪

但し大きさを変更すると家の大きさが変わるため建築費用は変動します

 

総タイルの値段お手頃

僕は外壁を総タイルにすることが家作りの拘りポイントの一つでした。タイルは質感や見た目がかっこいいだけでなく、一般的な外壁と比較すると耐久性が抜群に優れているメリットがあります。

しかし一般的にタイル張りはコストがかかり、総タイルにする場合は数百万単位の費用がかかってしまいます。

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いくら見た目が好みであっても、総タイル張りで数百万のコストアップは予算が厳しいです

しかし一条工務店は、タイルを自社生産しているため一般的なタイルと比較して、とてもお手頃価格で導入することができます。実際に35坪の家で総タイル仕様にした場合、値段は50万円弱でした。

 

一条オリジナル製品の使い勝手がいい

一条工務店のほとんどの住宅設備には一条オリジナル製品が用意されています。これらのオリジナル製品は、各設備メーカーの特徴や良い点が反映されていて、使い勝手がいい仕様になっていました。

例えば、浴槽に関しては保温力がとても優れており、6時間でたったの1℃しか温度が下がらない実力があるそうです。入浴時間がバラバラな家族にとっては、この保温力は助かります。

僕はこれが真実なのか宿泊体験時に実験してみましたが、入浴後7時間後の温度低下は1.5℃だったため、概ね信用していい品質だと感じました。

 

実験主義

一条工務店の企業理念の一つとして「実験主義」というものがあります。

例えば耐震性能に関しては、多くのパターンで実験を繰り返し確かな耐震性能を裏付けるデータを積み上げているそうです。

僕は理系出身なのですが、一条工務店の実験によりデータを積み上げていくことで、技術を完成さていく実験主義の方針や、住宅性能を数値で表現する点が自分の中でとてもしっくりきました。

 

まとめ

以上が僕が一条工務店を検討する中で良い点だと感じた内容となります。

一条工務店は「家は性能」というキャッチコピーを掲げているだけあって、住宅性能は申し分のない実力となっています。

一条工務店を検討している方の参考になれば嬉しいです。

 

今回は以上になります。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(/・ω・)/

 

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